生産地:台湾新竹、苗栗、台北が主流
台湾4大銘茶の一つです。
正式には「白毫烏龍茶」(はくごううーろんちゃ)といいます。
ウンカという茶葉の害虫をつけて、そのウンカが芽を吸って、赤茶色になった茶葉を製茶します。
ウンカが芽を吸うことで独特の甘みを醸成します。
台湾茶の半発酵茶の中で発酵度数が70%と最も高いお茶で、紅茶に似た味わいです。
喉越しが甘くなめらで、後味が蜂蜜や桃のような甘い香りがします。
このお茶は身体がとっても温まりますよ。
このお茶の茶葉は、烏龍茶の茶葉、ウンカに吸われた赤い茶葉、白毫の芯芽の3色からなっています。
この白い白毫の芯芽が多いほど良いお茶と言われています。

