生産地:台北県文山区坪林郷 等級:一級 収穫:手摘み 台湾茶の中で4大銘茶の一つと呼ばれています。 文山包種の起源はとても古く、中国の安溪茶にルーツがあると言われています。 150年前に福建省泉州府安渓県出身の王義程氏が製造方法を伝えたそうです。 武夷山の岩茶の製造方法を模倣して作り出しました。 このお茶は紙で包み、その上から店印を押したことから「包種茶」と呼ばれるようになりました。 包種茶は文山地区で産出されたものが最高と評価されています。 蘭の香りが清々しく、長く続きます。とっても飲みやすく、日本緑茶に近い味わいです。 発酵度→8%〜15% 台湾茶の中で一番発酵が低いです。 台湾茶初心者の方は一番飲みやすいお茶だと思います。 ♦2011年新茶が入荷しました。♦ 今年の2011年春の新茶「文山包種」はとても良い出来栄えになりました。 このお茶に限らず、台湾茶は春茶が香りがとても良く、 冬茶は味が濃香でまろやかと言われております。 この文山包種新茶は袋を開けると蘭の花のような爽やかな香りが強く感じ、 試飲すると、とても花の香りと緑茶のような爽やかな味わいがバランスよく 伝わり、至福のひとときを感じました。 ぜひ、ご賞味下さい。

